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無料で最高の身体活用法

姿勢を良くしたい等、身体の悩みはありませんか?カナダにいた理学療法士のブログです。たまにくだらないこと書きます(笑)*このブログは一般の方に向けて公開しており、セラピスト向けの内容を書いているものではありません。

どんな状況でも幸福になる心の鍛え方。究極の心の色とは!?

身体活用

突然ですが悩みはありますか??

 

私はあります。

コーヒー飲みたいなとか。

今日はメガネとコンタクト、どっちで過ごそうかなとか。

財布の中の小銭が多くて困っちゃうなとか。 

 

どれも深刻なものばかりですねw

 

 

 

世の中の悩みの大半は、

健康・お金・家族のどれかに集約されるらしいです。

 

みなさんは、当てはまっていますか??

 

現代の日本は世界最高水準の暮らしができるのに、

年間自殺者数は3万人近くになります。

 

年間死亡者数が120万人とみて3万で割ってみると、

40人に1人は自殺で亡くなっていることになります。

 

こうやってみてみると、

物質的な豊かさがあっても

精神的な安らぎとは関係ないのかもしれませんね。

 

でも、でも・・・

 

物があってもなくても

何があっても毎日、

やる気に満ち溢れ、

希望いっぱいに過ごせたら最高ですよね。

 

今回は、そんな悩みがなくなっちゃう、とっておきの方法をご紹介します。

 

どんな状況でも幸福になれる究極の心の鍛え方です。

 

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そもそも、人の全ての行動理由は

根本的にはたった2つといわれています。

 

快:楽しいから、報酬がもらえるから

不快:不安だから、罰があたるから

 

のどちらかです。

 

「勉強をする」ということでみてみると、

興味があって好きで勉強するのは「快」だから

受験で落ちるのが怖いから勉強するのは「不快」だから

という理由で勉強していることになります。

 

神経でみてみましょう。

 

快=ドーパミン神経(興奮の神経)

不快=ノルアドレナリン神経(不安の神経)

 

です。

 

というわけで、人が行動をするときは、

この神経のどちらかが働いているわけです!

 

 

しかし、「快」や「不快」に

イチイチ振り回されていたのでは、

いつまで経っても人生で「安らぎ」は得られません!

 

 

 

 

というわけで、

 

第三の要素。

 

人を幸福に導くとっておきの神経の登場です。

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

何があっても動じない「無神経」です!!

 

 

 

 

ごめんなさい、冗談ですw

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

セロトニン神経です!!

 

 

 

 

 

セロトニン神経がつくる物質セロトニン」は別名、

「幸せホルモン」と呼ばれています。

 

この神経が働くと、

ドーパミン神経やノルアドレナリン神経の活動を抑えるのです。

 

つまり、興奮や不安を抑えてくれるんです。

 

うつ病の人はセロトニンが減っていますし、

セロトニンの濃度が増えると幸福度があがる

というわけです! 

 

 

そして、セロトニンをアップさせる方法は超簡単です。

 

 

 

でも、待ってください。

 

実は誰にでもできて簡単すぎるゆえ、

この方法には「ありがたみ」がありません・・・。

 

そして、セロトニン神経は

この方法を、毎日3ヶ月続けないと鍛えられません。

 

ここに多くの人が

簡単に幸福感をアップできない理由があります。

 

筋トレをしようと思って

どんなにトレーニングをしても、

一日では筋骨隆々になれないのと同じです。

 

だから、毎日コツコツと三ヶ月以上鍛えましょう。

 

 

 

 

では、方法をご紹介します。

 

 

その方法とは

 

朝日を浴びながら、ウォーキングを30分間行うです!!

 

 

 

太陽の光は、

雨天時でも蛍光灯よりも遥かに明るいため

雨の日でも充分効果があります。

 

一見すると朝日がないような、雨の日も問題ありません。

 

是非、続けてみてください。

 

セロトニンがどんどんできて、幸福度が上がりますよ。

 

 

 

 

ここからは、

すでに毎朝ウォーキングをしていたり

更に鍛えたい方の為に。

 

実は、坐禅の呼吸法にはかなりの効果があります。

 

 

しっかり吐き切る呼吸をひたすら意識的に30分間行うと、

セロトニン濃度が上がると言われています。

 

実際にやってみると、

びっくりするくらい頭がスッキリします。

 

さらに鍛えたい方は、

 

①座蒲団の上で、左足を右太ももの上に乗せて

②天井に頭を押し付けるように、背筋を真っ直ぐにして

③毎回息を吐き切る呼吸をひたすら30分間

 

してみてください。

 

アップル社創設者のスティーブ・ジョブズ

坐禅をしていたことで有名ですね。

 

坐禅の呼吸法には色んな秘密が詰まっています。

 

*これも三ヶ月は続けましょう。

 

 

最後に、

セロトニン研究の第一人者の有田秀穂さんは

ドーパミン神経、ノルアドレナリン神経、セロトニン神経を

色で例えています。

 

それは以下の通り。

 

快=ドーパミン神経(興奮の神経)

不快=ノルアドレナリン神経(不安の神経)

中庸=セロトニン神経(平常心の神経)

 

ドーパミン神経は、燃える炎のような赤がイメージに合いますし

ノルアドレナリン神経は、「ブルーな気持ち」というように青が似合います。

セロトニン神経は、落ち着きを連想させる緑色が合いますね。

 

この3つの神経が「心の三原色」となって、

人の多様な心をつくっているのかもしれないということです。

 

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そして、

心の究極の色とは「赤」でも「青」でも「緑」でもなく、

何ものにも染まらない状態。

 

全ての要素を含んでいながらも透明な状態。

 

三原色が重なり合う真ん中の「白(無色)」なのかもしれません。

 

 

 

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